小学2年生のわが子が反抗期かも!?上手に接するには?

小学2年生反抗期

 

サポーターの育美です!

 

最近、わが子が反抗期かも・・・。

 

言ったことに対して口答えするし

 

「ちゃんと宿題しなさいと言ったら」

あまつさえ、逆ギレをするし

 

一切、口を利かない時もあるし・・・。

 

他の子もこんな感じなのかなあ?

子どもの反抗期にどう向き合えば良いのかなあ?

 

こんな風に悩んでいるママは少なくないですが

 

今回は小学2年生の反抗期ということで

 

主に低学年から中学年の

子ども独特の反抗期について

考察していくので参考にしてください。

 

ということで、さっそく始めていきましょう。

 

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小学2年生は中間反抗期!?

 

小学2年、3年生の

子どもに良く見られる反抗期を

 

一般的に中間反抗期と言ったりします。

 

2歳くらいで始まる

イヤイヤ期は第一次反抗期。

 

中学高校生くらいで始まる

暴言、暴力などの反抗期。

 

小学2年3年生は

この間に位置することから

中間反抗期と言われていますが

 

中間反抗期の特徴として

 

  • 親の発言に何でもかんでも口答えをする
  • 外面だけは良い子ちゃんで居ることが多い
  • 些細なことでふて腐れたり怒ったりする
  • 叱った時に無視を決め込む
  • 中高生の反抗期とは違い、甘えはする

 

などが挙げられます。

 

その中でも悪の元凶のように

大きな特徴が、口答えになるんです。

 

学校の友達、ゲーム、先生、国語の勉強など

様々な所で吸収してきた

生意気な言葉の数々を親に歯向かうために

使って来るようになるんですね。

 

なので、ママもついイライラしてしまい

大きな声で怒鳴ったり

手を出してしまいそうになります。

 

また、良くあるケースとして

男の子は母親に向かって反抗的になるけど

父親には良い子で居ることが多かったり

 

逆に女の子は

父親に対して反抗的な態度や

冷たい態度を取ることが良くあるんですね。

 

「うるせえ、ババア」

「パパなんて嫌いっ!」

 

この辺りが鉄板の口答え文句でしょうか(苦笑)

 

反抗期の子どもに親はどう接すれば良いのか

 

中間反抗期の子どもに

どう接すれば良いのかが問題になるんですが

 

これはさっき話して来たことを

ヒントに考察すれば、答えは見つかります。

 

中間反抗期の悪の元凶は

口答えだと、さっき言いましたが

 

なぜお子さんは口答えをするのでしょうか?

 

「いやいや、それはあの子が

言われたことをちゃんとしないからでしょ」

 

とか

 

「イチイチ言わないと行動しないからだよ」

 

などといった

意見が出てくると思うんですが

 

これらは少し乱暴に言うと

親の都合を押し付けていると言えます。

 

つまりお子さんの主体性を破壊している行為です。

 

そうですね

 

たとえるなら

海の砂浜でカッコ良い城を苦労して作ったのに

 

急に「それダセーよ」って

言われているような感覚です。

 

本人が苦労して作っていればいるほど

「うるさい、あっち行けっ!」

 

って、言いたくなりますよね?

 

それと同じで

 

色々な世界を見るようになり

色々な感情、言葉、行動が身に付いて来る

小学校2年生くらいの年頃で

 

「あれやりなさいっ!」

「これはやったの?」

 

って、イチイチ言われるのは

カッコ良いお城に文句を言われるのと

同じような感情になるんです。

 

わかりますか?

 

お子さんの世界観(お城)に対して

グチグチ文句を言うのは

控えてみませんかって提案です。

 

自分で学び、自分で考え

行動する力を養っている時期なんです。

 

それは一見すると

幼稚で容量が悪くて、遠回りでイライラして

あなたに迷惑をかけることかもしれませんが

 

子どもはその中から

ちゃんと学びを得ているんです。

 

親であるあなたが大きな心を持って

接してあげるのが大切だということです。

 

もちろん命に関わるような

重大なことをした場合は

ビンタをしても

大きな声で怒鳴っても良いと思いますが

 

そういうことじゃない場合は

大きな心と長期的な視点で

お子さんを見てあげてはどうでしょうか?

 

イライラするから

口答えをするから怒鳴るというのは

 

極端なことを言えば

 

ダイエットをしているのに

小腹が空いたから食べてしまうとか

 

受験勉強で大変なのに

睡魔に襲われたから寝てしまうとか

 

そういうレベルと一緒なんですね。

 

もっと冷静に

子どもの見本になるような言動をしましょう。

 

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まとめ

 

はい、いかがでしたか?

 

中間反抗期は子どもが

自分の世界観を構築している中で起こる

反動のようなモノです。

 

色々な所で、お子さんは

自分の世界を創り上げているんです。

 

さっきも言いましたが

 

それは一見すると

親にとってはイライラするモノかもしれません。

 

ですが、子どもにとっては

大事な営みなのかもしれませんよ?

 

それに親が子どもと同じステージに立って

ワーワー怒鳴り散らすのも

カッコ悪いなあと個人的に思うので

 

一段上のステージに立って

冷静にアクションをするのが良いと思います。

(見下せと言う意味ではありませんよ?)

 

子どもが自分の世界でお城を作っているのなら

それを見守る設計家の人になるような感じで

 

全体を高い所から見守るイメージで

お子さんと接するようにすれば

 

子どもの言動に対して

イチイチ感情的になることもなくなるし

余計なストレスもなくなるので

 

これらのことを意識してやってみてください。

 

ということで、今回の話はこれで終わりにします。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

育美

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